
名張に春を呼ぶお祭りとして親しまれている「八日戎」は、 毎年2月7日・8日に名張市鍛冶町の蛭子(えびす)神社で開催されます。商売繁盛などを願い、ネコヤナギの枝に大判小判などの縁起物を飾った 「吉兆(けっきょ)」を求めて、両日多くの参拝者でにぎわいます。
また、参道には山と海の物々交換の名残といわれるハマグリが並び、 この日は市内の多くの家庭の食卓にもハマグリが並ぶといわれています。 七福神の舞や、えびす汁(はまぐり入粕汁)の振舞いなども行われ、 名張の冬の終わりを告げる風情あるお祭りです。
開催日時
2026年2月7日(土)宵宮祭・12:00、15:00 煙火打ち上げ
・13:00頃〜 えびす汁(はまぐり入粕汁)振舞い(予定)
・15:00頃〜 祭典 ・祭典終了後 七福神の舞
2026年2月8日(日)本祭
・10:00、12:00、15:00 煙火打ち上げ
※両日とも「福娘」による吉兆・御札のお授けがあります。
会場
蛭子神社 〒518-0714 三重県名張市鍛冶町97アクセス
近鉄大阪線「名張駅」より徒歩10分 ※駐車場はありません。公共交通機関をご利用ください。現在八日戎を一緒に盛り上げてくれる「福娘」を募集しています。
詳しくは下記URLよりご確認ください。
https://www.kankou-nabari.jp/news/5743
