ホタルの灯と花筏が織りなす、名張・旧町の初夏情緒『花筏』

城下川 花筏(はないかだ)のご案内
名張の初夏を彩る風物詩が今年も登場します
城下川 花筏

名張の初夏を彩る風物詩「花筏(はないかだ)」が、今年も城下川に登場します。

花筏は、花菖蒲を乗せた小舟を川面に浮かべる催しで、歴史ある城下町の景観とともに、風情ある初夏の景色を楽しめます。川沿いをゆったり散策しながら、どこか懐かしい雰囲気を感じていただけます。

夜には竹で作られた行燈(あんどん)に灯りがともり、昼間とはまた違った幻想的な景色に。時期や天候によっては、周辺で蛍が舞う様子を見ることができることもあり、初夏ならではの風景を楽しめます。

📅 開催概要

【開催予定】
・5月30日(土曜日)午前中 設置
・6月14日(日曜日)午前中 撤去予定
※花の生育状況や天候により、期間が変更となる場合があります。

【アクセス】
・名張駅より徒歩約10分
・ふれあい駐車場より徒歩約3分

【見学】
無料

昼は爽やかな花景色、夜は行燈と蛍が彩る幻想的な空間へ。
ぜひ名張の初夏の風景をお楽しみください。


一般社団法人 名張市観光協会 eメール:info@kankou-nabari.jp

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